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東日本大震災

2011年03月15日

しばらくブログをお休みして、スミマセンでしたicon10

先週末から、胸が痛い毎日ですね。
あっという間に、たくさんの命や町がなくなってしまいました。

日ごろ、子育てに追われニュースをゆっくり見れない私でしたが、今は毎日ニュースにクギズケです。

保育園の先生が泣きながら話してました。

地震のあと、津波が来ると言うことで、近くの体育館に避難しました。
しばらくして、津波だ!という、叫び声とともに、体育館の中へ津波が入ってきた。
自分達は、近くにいる子供達をステージにあげ、自分達もステージに上がって...。
波にさらわれないように、子供達を抱きかかえ、ステージ脇のカーテンに必死でしがみついてました。

子供達を、必ず守る!! という強い気持ちが伝わってきました。
今でも、子供達がパニックになってる姿を思い出すと、とても苦しくなる
とも、おっしゃってました。

無事子供達を守りぬいた先生、とても素敵でした。

でも、先生方は...

子供達を守るのが精一杯で、そこに避難してあったお年寄りの方々が、波にのまれていくのを助けれなかった。
波に足をとられ、どんどん引きずられ、手を伸ばしながら、<たすけてー!>と、言われるお年寄りの方々を救えなかった。

と、涙なみだで、語ってられました。

とても心を打たれました。

そんな事が、地震に被災された地域全体で、起こっていた。
とても信じがたいことです。
11日 14時45分まではいつもの生活をしていたのに...。


小学生の高学年くらいの女の子が、言ってました。

いままであたり前だったことが、幸せだったということがわかった。

この女の子は、現在も体育館で避難生活をしている。
食べ物も水も、最低限しか採れず、寒さにも耐えている。
それに一番辛いのは、お父さんがまだ見つからない・・・。

女の子は、続けて言いました。

ごはん、家族、家、なくなって、今まで幸せだったてわかった。

とても深い言葉でした。

この地震については、まだまだ心配が絶えませんが、避難所で生活されている方、頑張ってください。


最後になりましたが、
この地震により、被災された方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
悔しくも、命を亡くされた方々は、ご冥福をお祈り申し上げます。
一人でも多くの命が救われますように。




  


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Posted by 炭家ホーム株式会社 at 11:31Comments(0)スタッフ日記